導入

LogicaOS が御社に入るまで

システムは御社のサーバー上で動きます。このページでは、事前に用意しておくもの、導入当日に起きること、その後の製品の更新のしかた、そして御社のものであり続けるものを説明します。

ROVEMARK / LOGICAOS導入
From your context to the first operation

A guided start. An environment shaped by you.

Implementation starts with what you want to achieve. Goals, infrastructure, access and scope are aligned with the team before configuration.

LOGICAOS01—05
Build my LogicaOS

Bring your priorities, existing tools and the first operation you would like to put into practice. The configuration you build here can accompany the conversation.

Starting point: goals, routines and existing systems.

What needs to be clear before you begin.

License

Terms, pricing and coverage are defined in your contract. Read the terms and align the scope with the team.

Read the terms

Models and services

The environment can use AI providers, infrastructure and external services. Confirm which accounts, usage and costs belong to your setup.

Understand Router

Data and access

Define where your environment will run, who can access it and which connections each project can use. Permissions and credentials are part of configuration.

Security and control

Support and evolution

Support channels, coverage, timelines and assistance need to be in your agreement. The implementation page also explains the update process.

Explore updates

導入は担当者が伴走します

セルフサービスも一般公開のダウンロードもありません。会社が担当チームと話し、ライセンスは会社名で発行され、導入用のアドレスはオンボーディングで、システムが動くまで伴走する担当者とともに届きます。

前提条件

用意していただくもの

リストは意図的に短くしてあります。インストーラーがほとんどを自動で片づけるので、ここにあるのは代わりに決められないことだけです。

御社専用のサーバー

macOS、Linux(Ubuntu、Debian、Fedora、Arch、Alpine、SUSE)、または Windows 10 のビルド 17063 以上。1 社につき 1 台で、会社間の分離はサーバーそのものです。

ライセンスキー

会社ごとに発行されます。インストーラーはディスクに何かを書き込む前にキーを検証し、受理されなければ停止します。

Node と Python

インストーラーは、パッケージが要求する正確なバージョンの Node を用意します。Python は 3.10 以上がマシンに必要で、なければ記憶(Logica Mind)はインストールされません。

契約するデータベースは不要

Postgres はそのサーバー上に用意され、記憶が使うベクトル拡張(pgvector)も入ります。クラウドのデータベースも、契約する外部サービスもありません。

プライベートネットワーク

サーバーへのアクセスは Tailscale のプライベートネットワーク経由です。インターネットにポートを開ける必要はなく、ダッシュボード、社内 Git、SSH はその内側にあります。

ディスクについての判断

FileVault が有効だと、停電のあとマシンはパスワード画面で止まり、誰かが入力するまで何も起動しません。ディスクの暗号化を取るか、自動復帰を取るか。決めるのは会社で、どちらが有効かは導入時に伝えます。

導入当日

導入では何が起きるか

空のサーバーから応答するシステムまで、担当者が付き添う一度のセッションです。各手順は失敗を大きく知らせます。確認していないものを完了とは言いません。

導入当日01 / 07

ライセンスの確認

インストールの前にキーを検証します。ライセンスサーバーから応答がなければ、中途半端に進めず処理を止めます。

更新

システムはどう更新されるか

更新は製品の一部ではなく全体を入れ替え、各段階で自分自身を疑います。

署名済みパッケージ

アップデーターは、Ed25519 の署名が製品に同梱された公開鍵と一致するファイルだけを採用します。有効な署名がなければ、検証済みのローカルの複製を保ったまま警告するので、汚染された配布元から守られます。

触る前に控えを取る

最初のファイルを置き換える前に、システムはインストール済みコードの控えを取ります。戻り道を支えるのはこの控えです。

マイグレーションの確認

保留中のマイグレーションはサーバーのデータベースに適用され、数が合っている必要があります。照合がずれたら更新は先へ進みません。

失敗したら戻す

途中でエラーが出れば前のバージョンに戻します。試行前に動いていたサービスの一覧も一緒です。

設定はそのまま

鍵、アイデンティティ、会社のデータはパッケージに上書きされません。そのまま保たれ、更新を取り消す必要があれば一緒に戻ります。

実際のところの主権

御社に残るもの

ここでの主権は、物がどこに置かれているかの結果であって、販売ページの約束ではありません。

データ

会話、文書、記憶は御社サーバーのデータベースに残ります。当社に複製はなく、契約が終わっても置き場所は変わりません。

鍵

秘密情報はサーバーの暗号化された金庫に残ります。環境ファイルには機微でないものだけを置きます。

入口

システムに届くのは、御社のプライベートネットワークにいる人だけです。サーバーに公開アドレスはありません。

誰が入り、誰が去るか

各人はサーバー上に自分の識別情報を持ち、役割と担当プロジェクトが紐づきます。誰かを停止すれば即座に効き、サービスの再起動は要りません。

ライセンス

会社名で発行され、導入と更新を許可するのはこのライセンスです。

御社のサーバーで見てみませんか。

会話はまず、御社のマシン、チャネル、そして最初に自動化したいことを担当チームが理解するところから始まります。導入日はその会話から決まり、伴走する担当者の名前も一緒に決まります。